直近のトピックスについて(2026年3月20日、春彼岸)

■参考情報 2026年3月16日、ARIB HP(最新のお知らせ)[*1]
「デジタル簡易無線」標準規格の英語翻訳版(ARIB STD-T98 2.0版)掲載について

 国内の自営系業務無線局、約300万局の半数以上(約52%)を占める簡易無線のうち、デジタル方式である「デジタル簡易無線」の民間標準規格(ARIB STD-T98 2.0版)の英語翻訳版[*2]に関する記事が掲載されています。
 これまで、本標準規格については、初版策定から改定(最新2.0版)まで、当方、取りまとめを拝命させて頂いた経緯にあります。今般、本標準規格の英語翻訳版が策定されたとの由、ご関係の方々のご尽力に敬意を表したいと思います。

 なお、簡易無線局は、簡易な事務、または、個人的用務(人命や財産に影響する通信は含まれません)を行うために開設する無線局で、使用に当たっては、無線従事者の資格は不要、ただし、無線局の免許又は登録の手続が必要です。

出典[*1]:一般社団法人 電波産業会
出典[*2]:標準規格の入手について(STD-T98)|一般社団法人 電波産業会

■ 追伸:季節の光景 春彼岸

 東京都心では、昨日(3月19日)、例年よりにも5日早い桜の開花宣言がされ、来週半ばには満開の予測にある。春彼岸、この時期に降る雨は、彼岸時化(ひがんじけ)と呼ばれることがあるが、本日、春分の日は、風もなく穏やなるも、久々の冷たい雨である。
 さて、花の開花を促すとされる「催花雨(さいかう)」、菜の花が咲く3月中旬頃から4月上旬に続く「菜種梅雨(なたねづゆ)」など、こうした言葉が自然と生活の中に息づいているのは、日本語の豊かさそのものと感じる。
 このような春の訪れの中、身近なところで、青鷺を見かけ、その一瞬を季節の移ろいの印象として、フォトに収めました。青鷺は静けさの象徴のような鳥とも言われ、その佇む姿にはどこか、凛とした気配も感じさせる・・・。

春時雨に濡れる野辺の菫 ↑
菜の花(国立市内)↑
←小雨に濡れる水仙と石仏
(東京・国立市内)
染井吉野、数輪の開花 ↑
染井吉野、幹に三輪開花 → 
(撮影3月19日、東京・国立市内)
早咲きの神代曙(国立市内)↑
←↑ショッピングモールの青鷺→
Green Springs、
東京・立川市内)
←↑ 青鷺、谷保天満宮境内
   谷保天満宮 拝殿 →
(東京・国立市内)