■総務省報道資料に関する事項:
自営無線通信の主要なシステムの一つである防災行政無線(移動系):「都道府県デジタル総合通信システム」(TDMA方式)においても、新たに、市町村デジタル移動通信システムで規定されているSCPC方式を導入可能とし、併せて、TDMA方式(π/4シフトQPSK変調方式/25kHz間隔)とSCPC方式(4値FSK変調方式/6.25kHz間隔)の周波数共用条件に関する電波法関係審査基準の一部を改正する訓令に係る意見募集(パブリックコメント)の結果について、公表[*1]されています。
今後、適切なタイミングで、民間標準規格の策定/改定が求められところと考えています。
(「最近のトピックスについて」(2025年8月13日)参照)
出典[*1]: 令和7年9月19日
総務省|報道資料|電波法関係審査基準の一部を改正する訓令案に係る意見募集の結果の公表 -都道府県デジタル総合通信系等に係る制度整備-
■追伸:【季節の光景 (その2)】 (「直近のトピックスについて」(2025年9月9日)参照)
過日、井の頭公園[*2]散策時、「お茶の水」湧水口の光景についても、フォトに収めました。
江戸時代、鷹狩りの折、徳川家康がこの「湧き水」でしばしば、お茶を嗜んだと伝えられる湧き水井戸「お茶の水」。また、当時、この地に「七つの湧き水」があり、三代将軍・家光が「一番の井戸」と絶賛し、これから、「井の頭池」と呼ばれるようになった伝説、「お茶の水」「井の頭池」が、神田上水の源流となっている[*3][*4]ことは、広く知られています・・・。
JR中央線吉祥寺駅から井の頭公園に繋がる「七井橋通り」の雑貨店の硝子風鈴が残暑の中、涼感の趣を呈していました。
[*2]: 都立井の頭恩賜公園 (東京・吉祥寺界隈)
出典[*3]: 井の頭弁財天(大盛寺) <弁財天> – 武蔵野市観光機構(むー観) 武蔵野市(吉祥 寺・三鷹・武蔵境)の観光イベント情報
出典[*4]: 三鷹市 |2014年2月1日 かの徳川家も愛した泉「お茶の水」





