■総務省報道資料に関する事項:
令和7年10月31日 「無線局の免許等関連手続の電子申請義務化に係る制度改正案に対する意見募集(電波法施行規則等の一部を改正する省令案等)」[*1]
現在、無線局の免許等関連手続の電子申請義務化に係る制度整備を行うため、包括免許人その他の相当数の無線局を開設している者を定める等の改正法の実施等に係る「電波法施行規則等の一部を改正する省令案」等の当該制度改正案に対する意見募集が行われています。
(令和7年11月1日(土)から同年12月1日(月)までの間)
出典[*1]:総務省|報道資料|無線局の免許等関連手続の電子申請義務化に係る制度改正案に対する意見募集
基本的に、完全デジタル化(電子申請・免許記録等のインターネット閲覧等)の推進は、免許等の交付までの迅速化や利便性の向上等が目的・意義と理解するが、個人的にはこれらの施策は、時代の潮流と感じるところ。
■追伸:【季節の光景】
11月1日(土)から3日(月・祝日)までの三連休、国立市では「第58回天下市」、3日には「第56回くにたち秋の市民まつり」が「大学通り」(JR中央線国立駅南口)を中心に開催されました。
「天下市」は、市内商店や飲食店の露店が出店されるなど、国立市最大の青空商業祭と言われ、「市民まつり」が同時開催されます。「市民まつり」では、国立大学通りは歩行者天国となり、数台の山車も曳かれ、市民パレードなど恒例の秋のイベントとなっています。
今秋の大学通りの樹々は、色づき中・・・。

東京・国立市 (11月3日撮影)






(11月2日撮影)



